行動指針

やさしく、つよく、
おもしろく。

やさしく
人間として社会に受け入れられるための前提となるものです。
相互に助け合うということ、
自分や他人を「生きる」「生かす」ということです。

つよく
企画やアイデアやコンテンツを、
会社として、組織として「実現」「実行」できること、
現実に成り立たせることです。

おもしろく
価値を生み出し、コンテンツとして成り立たせるということです。
「ほぼ日刊イトイ新聞」「TOBICHI」のように
「場」を生み出し、ひとが「場」に集まる理由です。
これがほぼ日の「メシのタネ」です。

これは並んでいる「順番」も大事です。
「やさしく」を支えられる
「つよさ」がなければいけないし、
「おもしろく」がないと、
ふつうになってしまって選ばれません。
そして、おおもとに「やさしく」がないと
自分を生かす意味もなくなるんです。

株式会社ほぼ日が「どうやって価値を生むのか」ということをことばにしたものです。